おうちバルで贅沢なひと時を|ピンチョス
疲れた日の晩酌のお供に、
お洒落で手軽な「ピンチョス」はいかがでしょうか。
ピンチョスは、スペイン バスク地方にあるサン・セバスチャンが発祥で、
このサン・セバスチャンという街は『世界一の美食の街』や
日本でもお馴染みの『バルの発祥の地』としても知られています。
日本語で「串/楊枝」の意味をもつスペイン語「ピンチョ(Pincho)」が語源で、
その由来の通り、食材を串や楊枝で刺した料理です。
口に運びやすくスマートに食べられるフィンガーフードなので、
ちょっとしたお酒のつまみにピッタリです。
ピンチョスは、パンやチーズなどの上にお好きな食材を組み合わせて、
様々な味が楽しめるのも魅力の一つ。
食材を変えるだけでガラッと色が変わり、
見た目も味もアレンジが無限大のため、
ホームパーティーの一品としても人気の料理です。
今回はこのピンチョスを、
オイルサーディンとグリーンオリーブを使用し、
奥深い味わいに仕上げました。
合わせるのは、上品かつ芳醇な味わいのデュワーズ15年ボトル。
ほろ苦さのあるピンチョスに合わせ、
フルーティーで心地よい甘い風味を楽しむことができる
ストレートでいただくのがおすすめです。
渋みのあるグリーンオリーブの香りとデュワーズの甘く華やかな香りが
お互いを引き立たせ、一層深い味わいに。
■「ピンチョス」の作り方
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【材料】
オイルサーディン・・・・4尾
グリーンオリーブ・・・4個
クリームチーズ・・・・適量
紫玉ねぎ・・・・・・・適量
パセリ・・・・・・・・適量
パンの薄切り・・・・・4枚
【作り方】
1.パンを1cm厚に切りトーストします。
2.クリームチーズを塗り、オイルサーディン、
玉ねぎの薄切り、グリーンオリーブを乗せ、串を刺します。
3. 最後にパセリを振りかけたら完成です。
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食材を切り、重ねて串で刺すだけの手軽な料理なので、
疲れた日の晩酌や、友人を招いたホームパーティの一品に、
是非お試しください。
お店のような華やかでお洒落な見た目が、
おうち空間をぐっと魅力的に引き立ててくれます。
15年物の熟成デュワーズを片手に、ピンチョスを一口。
リッチなひと時をお愉しみください。