冬の夜は、気づかないうちに体も気分も重たくなりがち。だからこそ一杯目は、ミントの香りで喉も気分もリセットしたい。そんな日にぴったりなのが、炭酸と爽やかなミントでさらっと飲める 「ネオ・スコッチミントジュレップ」 です。
ミントジュレップ自体は、18世紀ごろのアメリカ南部で発展したとされ、初期はラムやブランデーなどが使われた時期もあり、やがてウイスキーで定番化していった歴史を持つクラシックカクテル。そんなミントジュレップを、“簡単に・飲みやすく”アレンジ。ウイスキーの強さが苦手な人でも入りやすく、時間帯を選ばず楽しめる。まさにオールデイな一杯です。
■オススメの作り方
この「ネオ・スコッチミントジュレップ」、ご自宅でも簡単に作ることができます。
今回合わせるのは、デュワーズの12年ボトルとアマレット、そしてミントとソーダ。ミントの爽やかな香りの奥に、デュワーズ12年の落ち着いた深みがふわりと重なり、アマレットの杏仁のような甘さが上品さを添えます。

🍃🥃「ネオ・スコッチミントジュレップ」Neo Scotch Mint Julep
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テイスト:甘口
アルコール度数:弱め
カクテルスタイル:ロング
作り方:ビルド
【材料】(1人分)
デュワーズ12年・・・・・・・30ml
アマレットリキュール・・・・10ml
ソーダ・・・・・・・・・・・適量
ミント・・・・・・・・・・・適量
【作り方】
1.グラスに ソーダ以外(ミント、アマレット、デュワーズ)を入れます。
2.ペストルでミントを軽くつぶして香りを出します。
※ミントは“潰しすぎない”:香りは出すけど、やりすぎると青っぽさが出やすいです。
3.クラッシュアイスを詰めて、十分にステアします。
4.ソーダを注ぎ、軽くステアして完成です。
(ミントを飾るとさらに◎)
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口に近づけると、ミントの涼しい香りがふわっと立ち上がり、アマレットの杏仁の甘みが重なって、爽快さとまろやかさが広がります。
ソーダとクラッシュアイスが軽さを演出し、最後にデュワーズの豊潤さが静かに余韻として残ります。ネオ・スコッチミントジュレップは、冬の空気に映えるミントの清涼感で、気分を軽くしてくれる一杯です。普段ウイスキーを飲まない人にも、気負わずおすすめできます。




